タイの人気女優カオ・スパッサラー(Kao Supassra)子宮筋腫による「死にかけた」体験を告白 撮影現場で失神し救急搬送
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タイの人気女優、カオ・スパッサラー・タナチャート(Kao Supassra Thanachat)が自身のインスタグラムを更新し、過去に「子宮筋腫」を患っていたことを明かしました。
投稿:https://www.instagram.com/p/DRJOXHaieda/
カオさんによると、Netflix映画「ティーヤイ: ボーン・トゥ・ビー・バッド(Tee Yai: Born to Be Bad)」の撮影中、月経による出血が異常に多く(毎日出血が続く状態)、体内の酸素不足に陥ったといいます。その結果、撮影現場のトイレで意識を失って倒れ、顎が割れる怪我を負いました。その後、すぐに病院へ緊急搬送され、輸血を受けるほどの危険な状態だったと語りました。
医師の診断の結果、原因は子宮筋腫であることが判明しました。今回、彼女がこの事実を公表したのは、女性たちに自分の体の異変に注意を払い、健康診断を大切にしてほしいという思いからだそうです。現在は治療を経て、すでに健康を取り戻しています。
この投稿には、ファンからは「カオちゃん、本当によく頑張ったね」「早く完全に元気になりますように」「ずっと応援しています」など、多くの温かいコメントが寄せられました。





















