大物女優に4億バーツの投資詐欺疑惑 有名セレブグループ内で亀裂か
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2025年11月19日、Facebookページ「タン・パオ(ท่านเปา)」が、ある大物女優が芸能界の友人らを投資に勧誘し、総額4億バーツ(約17億円)もの借金を踏み倒していると暴露しました。
この投稿によると、当該女優は友人たちに投資を持ちかけたものの、資金を返済せず、被害に遭った友人の中には関係を断ち切り、SNSのフォローを解除する者も出ているという。
SNS上では、有名女優グループ「ギャング・ナーンファー(แก๊งนางฟ้า)」のメンバーに疑惑の目が向けられました。特に、ウンセン・ウィリティパー(Woonsen Virithipa)さんとナナ・ライビナ(Nana Rybena)さんの名前が挙がりましたが、両名は直ちに関与を否定しました。
ウンセンさんは、自身のインスタグラムで「私ではない、1000パーセント違う」などと潔白を主張し、法的措置も辞さない構えを見せています。
一方、ナナさんは自身のインスタグラムストーリーを更新し、同じく疑惑をかけられていた「ギャング・ナーンファー」のメンバーで親友のウンセンさんの投稿を共有しました。ナナさんは「私の友人であるウンセンには、このような話は絶対にあり得ない。100万パーセントだ」と強調しました。
しかし、同グループのメンバーであるジェーンスダー・パントー(Janesuda Parnto)さんが、親友であるはずのナナさんのインスタグラムのフォローを解除したことが発覚したのです。この動きにより、金銭トラブルがこのグループ内で起きているのではないかとの憶測が再燃し、世間の注目が集まっています。





















