タイの人気YouTuberジャック・パップホー 日本での炎上後に新ビジネス 1動画あたり5万バーツが即完売
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タイの著名なYouTuberであるジャック・パップホー(Jack Papho)氏が、日本での不適切な行動による炎上騒動の直後、新たなビジネス展開を発表し話題となっています。
ジャック氏は自身の公式Facebookページを通じて、「ジャック・パップホー・フェスティバル」と題したキャンペーンを告知。動画出演またはコラボレーションの価格を1動画あたり5万バーツ(約22万円)に設定し、限定10枠で募集をかけました。
投稿:https://www.facebook.com/share/p/1A1zqCZ2MV/
今回の動きに対し、SNS上では批判的な声も上がっていますが、本人は投稿のコメント欄で自身の立場を説明。「過ちについては反省している。しかし、働いてお金を稼ぐことは、誰にとっても人生における当たり前のことだ」と述べ、騒動とは切り離して活動を継続する意向を強調しました。
驚くべきことに、この募集は告知からわずか30分ほどで完売したと報告されています。
ジャック氏は先日、日本・河口湖のローソン前(富士山撮影の人気スポット)で、車両の屋根に登り、上半身裸で踊るなどの動画を投稿。これがタイ・日本双方のネットユーザーから「不適切」「マナー違反」との批判を浴び、炎上していた経緯があります。





















