アイス・ラッチャノックとガン・ジョムパランが番組で激突 ヌム・カンチャイにもスタジオ入りを要求
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2025年10月20日、国民党所属のアイス・ラッチャノック下院議員は、ソラユット・スタッサナジンダー氏が司会を務めるニュース番組「ガンマゴーン・カオ(กรรมกรข่าว)」の生放送に出演中、電話参加した著名なインフルエンサーのガン・ジョムパラン氏と激しい口論を繰り広げました。
この論争は、アイス氏がガン氏の以前の行動を批判したことに端を発します。アイス氏は、ガン氏が別の人気番組「ホーン・クラセー(โหนกระแส)」に出演した際、人権活動家であるアンカナ・ニーラパイチット上院議員を「晒し者」にし、自身のファンが同議員を激しく非難することを容認したと厳しく指摘しました。
これに対し、ガン氏は電話越しに反論。「自分は一般市民の視点から説明しただけであり、人権活動家の意見は尊重している」と主張しました。
議論が白熱し、「ホーン・クラセー」の司会者であるヌム・カンチャイ氏の話題が及ぶと、司会のソラユット氏が仲介役として、同ビル内の別スタジオにいたヌム氏に電話をかけました。
するとアイス氏は、ヌム氏に対し、自身の番組「ホーン・クラセー」に対するアイ氏の批判について直接話し合うため、今すぐ「カマゴーン・カオ」のスタジオに来るよう挑戦的に呼びかけました。
この一連の出来事は、アイス氏とガン氏の間の対立が表面化しただけでなく、人気司会者のヌム・カンチャイ氏をも巻き込む事態へと発展しました。





















