カンボジアが戦死した兵士の遺体を放置 悪臭が漂くて感染症の懸念も
詳細
2025年8月4日、タイ・カンボジア国境地帯での武力衝突に関連し、カンボジア側が戦死した兵士の遺体を適切に処理せずに放置していることが明らかとなりました。これにより、悪臭が周辺地域に漂い、感染症の発生が懸念されています。
報告によると、複数の遺体が国境付近の森林地帯に放置されたままで、すでに腐敗が進行しており、周辺住民や部隊に健康被害が及ぶ可能性があるという。
タイ軍の指導部、特にナッタポン・クトントーンタウィ大将(通称ビッグ・レック)は、「これは人道上の問題であり、国際的な基準に反する」と強く非難し、カンボジア政府に対し遺体の早急な回収を求めました。
報道関係者の間でも大きな波紋を呼んでおり、タイ側の記者らは「これは非人道的な対応であり、死者への敬意を欠いている」と報じています。
現在、タイ政府および軍関係者は、カンボジア側との調整を進めており、感染症の予防措置や衛生管理の強化に努めています。





















