ポンド・ナラウィット(Pond Naravit)サセンによるトイレ付近での盗撮被害を告白
タイBLドラマ「We Are」などに出演するポンド・ナラウィット・レートラコスム(Pond Naravit Lertratkosum)さんが、プライベートな空間であるトイレ付近で、サセン(過度な付きまとい行為をするファン)による盗撮被害に遭っていたことが明らかになりました。ポンドさんはメディアに対し、自身のプライバシーの尊重を求めています。
関連ニュース:https://www.thaiiku.com/news_detail/id/5009
事件は、ポンドさんが相棒のプーウィン・タンサクユーン(Phuwin Tangsakyuen)さんと共に、イベント「LOL(Love Out Loud)」のライブ配信に向かう途中で発生しました。二人がトイレを済ませて建物へ向かって歩いていた際、サセンにより無断で動画や写真を撮影されたとのことです。
ポンドさんは当時の状況について、「その場に誰かがいることには気づいていましたが、まさか盗撮されているとは思いませんでした」と振り返りました。普段から付きまといをするサセンの顔はある程度把握しているものの、今回撮影された瞬間には気づけなかったと語っています。
警備員を増やす必要性について問われると、ポンドさんは「自分は自由を好む性格で、自分のことは自分で管理したいと思っています。スタッフや事務所に負担や迷惑をかけたくありません」と答えました。その上で、「どうかプライベートな空間を尊重してほしい」と強く訴え、「もし会いたいと思ってくれるのなら、公式のイベントや決められた場に来てほしい」と呼びかけました。
この事態を受け、所属事務所のGMMTVは事態を重く受け止め、公式声明を発表しました。所属アーティストの権利を侵害する行為は決して容認できないとし、アーティストのプライバシーと安全を守るため、加害者に対しては法的措置を含む断固たる対応を取る準備を進めていることを明らかにしています。





















