トーノー・パーキン(Tono Phakin)過去の騒動について初言及「弁解の余地はない」
タイの人気俳優、トーノー・パーキン・カムウィライサック(Tono Phakin Khamwilaisak)さんが、今月初旬に配信されたトーク番組「クルーイ・チュアン・クイ」に出演しました。番組内では、昨年世間を騒がせた自身の恋愛関係をめぐる騒動について初めて口を開き、当時の心境を率直に語りました。
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騒動についてトーノーさんは、「個人的な問題であり、弁解するつもりは一切ありません。間違っていることは間違っているからです」と述べ、潔く非を認めました。自身の行動が正しくなかったと気づいた際には、自分自身を見つめ直し、謝罪すべき相手にはきちんと謝罪する必要があったと明かしました。
当時、激しい批判を浴びながらも、なぜ反論して自分を守ろうとしなかったのかという質問に対し、トーノーさんは自身の考えを説明しました。自分が間違っている場合、解決しようと努力してもどうにもならないときは、その結果を受け入れるしかないと語りました。
今回、特に注目を集めたのは、周囲の反応に対するトーノーさんの明確なスタンスです。「私は、解決すべき問題に向き合い、話し合うべき相手、向き合うべき相手とだけ向き合うことを選びました。直接関係のない人や、本当の私を知らない人たちがどう思おうと、それは彼らの自由です」と語り、SNS上の声ではなく、実際の関係者の気持ちを最優先にしたことを強調しました。
最後に、精神的なダメージから立ち直った経緯について触れ、「倒れてしまったときは、自力で立ち上がり、自分のやるべきことに最善を尽くすよう努めなければなりません。他人を蹴落としてまで自分を高める必要はありません」と語りました。他人の目には最善の方法とは映らないかもしれませんが、これが「忍耐」を重んじる彼なりのやり方であると締めくくりました。





















