プーウィン・タンサクユーン(Phuwin Tangsakyuen)トイレでの盗撮被害を告白「プライバシーを尊重してほしい」
タイBLドラマ『We Are』などに出演する俳優のプーウィン・タンサクユーン(Phuwin Tangsakyuen)さんが、いわゆるサセン(過激なストーカー行為を行うファン)によって、トイレで盗撮されるという被害に遭いました。この深刻なプライバシー侵害について、本人がメディアのインタビューで現在の心境を語りました。
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事件は、プーウィンさんと相棒のポンド・ナラウィット(Pond Naravit)さんが、プライベートな空間であるトイレを利用していた際に発生しました。サセンによって隠し撮りされた動画は、性的な嫌がらせと受け取れるコメントとともに、TikTok上で拡散されました。
これを受け、所属事務所のGMMTVは直ちに法的措置を講じ、すでに警察に被害届を提出したことを発表しました。アーティストの権利と安全を守るため、加害者に対して厳正に対処する姿勢を示しています。
メディアのインタビューに対し、プーウィンさんは、今後の法的対応については事務所の法務チームに一任していると述べました。また、一部の過激な行動をとる人々に向けて、「私はファンの皆さんのことを平等に愛していますが、アーティストの権利やプライベートな空間は、どうか尊重してほしいです」と呼びかけました。
さらに、このような脅威となる行為が続けば、将来的にアーティストがファンに愛情を示したり、距離を縮めたりすることが難しくなってしまうと、その影響の大きさについても強調しました。
一方で、一般のファンに向けては、「偶然外で見かけたからといって、サセンだと思われるのではないかと心配する必要はありません。本当に偶然出会ったファンの方と、意図的に尾行してストーカー行為をする人は、はっきりと見分けられます」と語り、ファンを安心させました。





















