ウィン・メータウィン(Win Metawin)が苦境を告白 自身のブランド「SOURI」が経済不況の直撃を受け「コロナ禍よりも厳しい」
タイBLドラマ『2gether The Series』の主演で知られるウィン・メータウィン・オーパッイアムカジョーン(Win Metawin Opas-iamkajorn)さんが、4月8日に行われたインタビューで、現在の深刻な経済不況が自身のビジネスに大きな影響を及ぼしていることを明らかにしました。
ウィンさんによると、長引く景気低迷や原油価格の高騰、不安定な国際情勢などが重なり、事業にかかるあらゆるコストが急激に上昇しているといいます。ウィンさんは「現在はあらゆる物価が上昇しており、新型コロナウイルスのパンデミック時よりも状況は厳しく、ストレスを感じています」と率直な胸の内を明かしました。
具体的な影響として、実店舗での売上が約20%減少したことを明らかにしました。一方で、オンラインでの売上は現状を維持しているといいます。
このコスト高騰の波を乗り越えるため、ブランドとして生産量を減らすという苦渋の決断を下しました。また、「SOURI」は製造から配送までを一貫して自社で行っていますが、経費削減策として配送トラックの運行回数やスケジュールの見直しも進めているとしています。
さらに、この厳しい経済状況を受け、ウィンさんは以前から検討していた「プライベートジェットの購入計画」についても、当面は保留にすることを明かしました。
経営者としての苦悩を赤裸々に語ったウィンさんですが、消費者の購買意欲の低下とコスト高騰が続く中、この困難な状況を乗り越えるため、事業の軌道修正やコスト削減に取り組んでいる様子がうかがえます。





















