クラビ県パイプロンビーチ 警告を無視した観光客 崖から転落し負傷
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タイ南部クラビ県のパイプロンビーチにある石灰岩の崖で11月2日、ロッククライミングをしていた外国人観光客の男性(59)が崖から転落し、負傷する事故が発生しました。
報道によると、この男性は、周囲の人々から危険であると登らないよう警告を受けていました。しかし、男性は「問題ない」と主張し、そのまま崖を登り続けたところ、足を滑らせて転落したということです。
通報を受け、救助隊、観光警察、地元行政、クライミングクラブのメンバーら合計20人以上が直ちに救助活動を開始しました。
救助活動は難航し、男性を安全な場所へ搬送するまでに4時間以上を要しました。男性は右足を骨折したほか、体中に擦り傷を負っており、病院で手当を受けています。





















