カンボジア人労働者約60人が不法入国で逮捕 カンボジアに帰国後、仕事がなくタイへ
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2025年10月2日、ブラファ軍の部隊は、タイ東部サケーオ県コークスーン郡ノーンマークムーン村およびノーンチャーン村の国境地帯で、タイへ不法に入国しようとしたタイ人とカンボジア人合わせて約60人を逮捕しました。初期の取り調べに対し、被逮捕者らはカンボジアでは仕事がなかったため、タイに戻ることを決めたと供述しています。
今回の作戦は、ブラファ軍、第12特別任務部隊、および現地作戦部隊の連携によって実施されました。タイ・カンボジア国境沿いでは、不法入国を継続的に防止・鎮圧するため、パトロールが強化されています。
調査の結果、不法入国者グループはタイ人とカンボジア人で構成されており、いずれもカンボジアでの失業問題や生活の困窮から、タイで仕事を見つけるために国境を越えるリスクを冒したと、同様の理由を述べています。
当局は、被逮捕者全員の身柄を拘束し、法的手続きを進める方針です。





















