映画『鬼滅の刃 無限城編』がタイで記録的ヒット 公開初日に7000万バーツの興行収入を達成 2025年の最高記録を樹立
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2025年8月12日にタイで公開された劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』が、公開初日に興行収入7,000万バーツ(約29億円)を記録し、2025年にタイで公開された映画の中で初日興行収入の最高記録を樹立しました。
今回の記録は、2020年12月にタイで公開された劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』の初日興収を約70%以上上回るものです。
この興行的な成功は、タイの大手映画館チェーンの一つであるMajor Cineplexが発表したデータとも一致しており、同社の系列映画館だけで初日に4000万バーツ(約1億8120万円)の興行収入を記録し、これは同社にとって2025年の最高記録であるとのことです。
今年公開された他の大作映画と比較すると、その差は歴然です。例えば、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』のオープニング週末興行収入は2325万バーツ(約1億530万円)、『サンダーボルツ*』はオープニング週末で2000万バーツ(約9060万円)以上でした。『鬼滅の刃』がわずか1日で記録した興行収入は、これらの作品の週末全体の収入を大きく上回っています。
この圧倒的な成功はタイ国内にとどまらず、日本や他のアジア諸国でも新記録を打ち立てています。これは、鬼殺隊と残りの上弦の鬼との最終決戦の舞台となる無限城での壮大な物語の結末を、世界中の強固なファン層がいかに心待ちにしていたかを反映しています。





















