ビルキン・プティポン(Billkin Putthipong)過酷なスケジュールで声帯に直接注射
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タイBLドラマ「I Promised You the Moon 〜僕の愛を君の⼼で訳して〜」の主演で知られるビルキン・プティポン・アサラタナグン(Billkin Putthipong Assaratanakul)さんが、最近出演したトーク番組「PrimeCast」で、自身の仕事に対する姿勢と健康問題について赤裸々に語りました。
ビルキンさんは、自身を「仕事に対して非常に真面目で、妥協できない性格」だと分析しています。しかし、その完璧主義な性格ゆえに、休息不足や喉の使いすぎが重なり、声のコンディションを崩すことも少なくないそうです。
驚くべきことに、彼は緊急の処置として「声帯に直接薬を注射する」という治療を受けていることを明かしました。口を開けて喉の奥にある声帯に直接注射をするというハードな方法ですが、仕事を完璧にやり遂げるために、この方法で乗り切ることもあるといいます。
また、インタビューでは自身の性格について「とても繊細」だとも語りました。特に家族や恋人、ペットなど、愛する人に関する話題には弱く、すぐに涙してしまう一面もあるそうです。
なお、学業については修士号の取得をもって終了とし、博士課程には進まない意向を示しました。
常に全力で走り続けるビルキンさんのプロ意識に称賛が集まる一方で、多くのファンからは体調を心配する声が上がっています。





















