歌手ヴィー・ヴィオレット 東南アジア競技大会の開会式での「音痴騒動」に直面 GOT7ベンベンが擁護「証明する必要はない」
詳細
2025年12月9日に開催された第33回東南アジア競技大会(SEA Games 2025)の開会式で、タイの人気歌手ヴィー・ヴィオレット・ウォーティア(Vi Violette Wautier)さんが歌唱時のトラブルにより批判を浴びる事態となりましたが、同じくステージに立ったGOT7のベンベン(BamBam)が彼女を擁護し、大きな話題となっています。
開会式のステージに立ったヴィオレットさんでしたが、テレビ中継された歌声が不安定で音程が外れていたことから、SNS上では一時批判が相次ぎました。しかしその後、運営側による「リップシンク指示」と「マイク誤作動」という技術的な連携ミスが原因であったことが判明しました。
動画(0:33~): https://youtu.be/goaLk3PK24Y
この事態を受け、ヴィーさんは自身の名誉を挽回するため、自身のX(旧ツイッター)に「これで証明できたでしょうか? 生歌です」とつづり、改めて生歌を披露する動画を投稿しました。
ヴィーさんの投稿:https://x.com/violettewautier/status/1998814261922214042
さらに、ヴィーさんはファンに向けて「応援と励ましの言葉をありがとうございます。私は自分が思っていたよりも強かったみたいで、自分でも驚いています。すべては過ぎ去ることだと分かっていますし、今ではもうこの件をネタにして笑えるくらいです。まだ疑っている方がいれば、この動画が証明になることを願っています。正真正銘の生歌です」と述べました。
多くのファンが安堵する中、ベンベンさんがこの投稿に「ヴィーお姉さん、証明なんてする必要ありませんよ。世界中の人がお姉さんの才能をすでによく知っていますから」とコメントを寄せました。
ベンベンさんの投稿:https://x.com/BamBam1A/status/1998983006032375900
当初は批判的だった世論も、技術トラブルの事実と、逆境を明るく乗り越えようとするヴィオレットさんの姿勢、そしてアーティスト同士の連帯を目の当たりにし、現在は彼女への称賛と応援の声で溢れています。





















