タイ気象局 熱帯低気圧に関する第1号警報を発表 降雨量の増加と一部地域での大雨に注意を喚起
詳細
タイ気象局は2025年9月18日、南シナ海北部で発生した熱帯低気圧に関する第1号警報を発表しました。これは、タイ国内の降雨量が増加し、一部の地域で大雨が降る可能性について警告するものです。
気象局によりますと、本日午前1時、フィリピン付近にあった熱帯低気圧が南シナ海北部に移動しました。今後、勢力を強めて熱帯暴風雨(トロピカルストーム)に発達し、9月19日から20日にかけて中国南部に上陸する見込みです。
この熱帯低気圧がタイに直接上陸することはありませんが、その間接的な影響により、モンスーンの谷がタイの北部地方南部、中部地方北部、および東北地方に移動します。これにより、これらの地域では降雨量が増え、局地的に大雨から非常に激しい雨が降る見込みです。
特にタイ北部の危険地域にお住まいの方は、大雨や長時間の降雨によって引き起こされる可能性のある鉄砲水や土石流に警戒してください。
最新の情報については、タイ気象局の公式サイト、または24時間対応のホットライン1182で確認きます。





















