乗客がMRT車内で排便 SNSで拡散
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バンコクのMRT(地下鉄)の車内で乗客が排便するという事件が実際に報告され、その際の動画や画像がSNSで拡散し、多くの人々に衝撃を与え、幅広い批判を呼んでいます。
2025年7月26日、あるSNSユーザーが、地下鉄の車両の真ん中に汚物を放置した謎の人物の画像を投稿し、他の乗客に衝撃を与えました。乗客が愕然とする中、駅の清掃員がすぐに駆けつけ、状況を処理しました。この出来事はタイの地下鉄における新たな伝説として語り継がれることとなりました。
遡ること2024年4月6日、あるTikTokユーザーがMRT車内の床に置かれた汚物の動画を投稿し、車両全体に不快な臭いが広がりました。この動画はSNSユーザーの間で大きな注目を集め、投稿後まもなく数十万回の再生回数を記録しました。さらに、2015年にも同様の事件が報道されており、このような出来事が過去にも発生していたことがわかります。
これらの事件を受け、SNSユーザーの間ではMRT駅のトイレ問題についての議論が巻き起こりました。情報によると、全駅にトイレは設置されているものの、洗浄用シャワーがなかったり、トイレットペーパーが有料であったりと、設備が必ずしも充実しているわけではないという声が上がっています。





















