女優ナナ・ライビナ 4億バーツの巨額借金スキャンダルを涙の告白 「女優N」は自分だと認める
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有名女優であり司会者のナナ・ライビナ(Nana Rybena)さんが、SNSでのライブ配信を通じて、世間で騒がれていた「巨額借金踏み倒し疑惑」の当事者である「女優N」が自分であることを認め、涙ながらに謝罪しました。
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■ 疑惑の核心と4億バーツの負債
先頃より、ある有名暴露ページが「イニシャルNの有名女優が、投資名目で周囲から多額の金銭を借り入れ、総額4億バーツ(約17億円)以上の負債を抱えて返済不能に陥っている」と報じていました。
これに対し、沈黙を破ったナナさんはライブ配信を実施。「報道されている『女優N』は私です」と認め、負債の原因について説明しました。一部で噂されていたギャンブル中毒説を否定し、あくまで「自身のビジネス運営の失敗」と「資金繰りの悪化」が原因であると釈明。あるところから借りて別のところへ返すという、いわゆる「自転車操業」の状態に陥っていたことを明かしました。
■ 夫のウェイや親友たちへの隠蔽
このスキャンダルで特に注目を集めたのは、彼女の夫である人気ヒップホップアーティストのウェイ・タイタニウム(Way Thaitanium)さんや、有名な仲良しグループ「ギャング・ナーンファー(แก๊งนางฟ้า)」のメンバーたちへの影響です。
ナナさんによると、夫のウェイさんはこの事実を最近になるまで知らされていなかったという。彼女は問題を一人で解決しようと試みていたが、状況は悪化する一方でした。
また、親友であるDJダーダー(DJ Dada)や女優のウンセン・ウィリティパー(Woonsen Virithipa)さんに対しても、真実を隠していたことを謝罪しました。当初、事情を知らなかったDJダーダーはナナさんを擁護する発言をしていましたが、真実が明らかになった今、ナナさんは「友人に嫌われるのが怖くて本当のことを言えなかった。巻き込んでしまって申し訳ない」と深く反省の意を示しました。
■ 第三者への関与否定と今後について
ニュースの中で取り沙汰されていた「第三者の人物(イニシャルT)」の関与については、ナナさんはきっぱりと否定。「すべては私の責任であり、他人は関係ない」と強調しました。
最後にナナさんは、「決して逃げるつもりはない」と断言。法的プロセスに従って責任を取る姿勢を見せるとともに、「債権者全員に返済するために、どうか芸能活動を続けさせてほしい」と、涙ながらに仕事の機会を懇願しました。





















