現地ニュース

LOCAL NEWS

パキスタン・バングラデシュ・ネパールからのタイ入国を禁止

タイ外務省は5月10日、パキスタン・バングラデシュ・ネパールで、全ての外国人への入国許可証(COE)の発行を一時停止したと発表しました。

タイでインド型の変異株を初めて確認

新型コロナウイルス感染症対策センターは25月10日、タイで初めて、インドで最初に見つかった「B.1.617.1」と呼ばれる新型コロナウイルス変異株を確認したと明らかにしました。

タイで4月1日~5月7日、医療従事者512人が感染

新型コロナウイルス感染症対策センターによれば、今年4月1日から5月7日までに合計512人の医療従事者が新型コロナウイルスに感染したということです。感染者が訪れた病院などで症状を正確に伝えず、対応した医療従事者が感染の恐れのあることを知らずに感染者に接したというのが主な理由とのことです。

タイ製ワクチン、欧州・米国の研究機関の品質検査に合格

アストラゼネカ社(タイ王国)は5月9日、タイでサイアム・バイオサイエンスが製造しているアストラゼネカの新型コロナワクチンについて、欧州と米国にあるアストラゼネカ社指定の研究機関が検査を行って品質に問題のないことを認めたと発表しました。

ワクチン接種で重い副反応が出た場合は見舞金提供

国民医療保障事務所(NHSO)は、新型コロナワクチンの接種を受けて重い副反応が出た場合に見舞金を提供することを決めました。

タイ観光局が「ワクチンツアー」という言葉について警告する

タイ王国観光・スポーツ省観光局は5月5日、旅行会社に対して「ワクチンツアー」という言葉を宣伝文句などで使わないように警告をするとともに、誤解を避けるためにツアーの詳細を全て顧客に明示するように求めました。

バンコク・クローントゥーイ区でクラスター、集団ワクチン接種で拡大食い止め

バンコク都クローントゥーイ区にあるスラム街で新型コロナのクラスターが発生していることから、政府はこのスラムでの感染者増加に2週間以内に歯止めをかけるとともに、全住民約9万人の約6割、5万人以上にワクチンを接種するとの方針を明らかにしました。集団ワクチン接種は官民の協力により5月4日から始まっています。

タイ政府が在タイ外国人への無料ワクチン接種計画を否定

タイ保健省は5月4日、「タイ在住の外国人の一部も新型コロナワクチンの無料接種を予約することができるとの情報があるが、これは事実ではない」と発表しました。

オンラインでワクチン接種の予約受付を開始

オンラインでの新型コロナワクチン接種の予約受付が5月1日に開始されたが、申し込みが殺到してシステムが一時ダウンする事態となりました。同日夜の時点で受け付けられた予約は約30万件。保健当局によれば、接種対象の人々すなわち60歳以上の約1170万人、基礎疾患のある約430万人は5月末日まで予約をすることができるということです。

スワンナプーム空港、チェックインカウンターをワクチン接種場に変更

バンコクの空の玄関であるスワンナプーム国際空港は、チェックインエリアの一部を、職員のための新型コロナウイルスワクチン接種場に変更しました。

タイコメディアンのコーム・チュアンチューンさん、新型コロナで死去

コメディアンで俳優のコーム・チュアンチューンさんが4月30日朝、バンコクのラマティボディ病院で死去しました。63歳でした。

野党6党がプラユット首相の退陣を要求

野党6党は4月28日、新型コロナの感染拡大を食い止めることに失敗したなどの理由でプラユット首相の即時辞任を求めるとの共同声明を発表しました。

ハートヤイ・キムヨン市場を3日間閉鎖、女性商人が新型コロナ感染で

タイ南部ソンクラー県ハートヤイにある食料から日用品まで揃うキムヨン市場は、毎日沢山の人で賑わいますが、この場所で化粧品を販売する女性商人が新型コロナウイルスに感染しました。

アストラゼネカの新型コロナワクチン、タイの製造設備が認可取得

英製薬大手アストラゼネカは28日、同社製の新型コロナウイルスワクチンをタイで製造する予定のサイアムバイオサイエンス社のワクチン製造設備がタイ食品薬品委員会の承認を得たと発表した。6月の供給開始を目指します。

プラユット首相、「私の陰口をたたいた閣僚は放逐する」

プラユット首相は4月27日、閣議の席上、名前を挙げなかったものの、「首相の陰口をたたいている閣僚がいる」と指摘し、この閣僚が同じことをしたら追放する意向であることを明らかにしました。

新学期開始の延期決定、5月17日から6月1日に

トリーヌット教育相は4月27日、新型コロナの感染者増加が続いていることから、教育省が新学期の開始を当初予定の5月17日から6月1日に延期すると決めたことを明らかにしました。

ワクチン接種後に女性死亡、保健省が死因究明を約束

中部サムットサーコーン県で4月23日、中国シノバック社製ワクチンの2回目の接種を2日前に受けた24歳の女性が死亡したことについて、保健省担当者はこのほど記者会見を行い、摂取と死亡の関連性はまだ不明ですが、遺体を解剖するなどして死因の究明に努めると約束しました。

プラユット首相、マスク不着用で6000バーツの罰金支払い

バンコク都庁は規則を設けて都民に外出時にマスクを着用することを義務づけていますが、プラユット首相がこれに違反し、6000バーツの罰金を払うことになりました。首相は政府庁舎内で開かれた会議でマスクを着用していなかったことを指摘されたため、アサウィン都知事に電話で「何か違反があったか」と質問したところ、都知事は、「都のマスク着用規則に違反しております」と返答しました。その後、都知事は警察官を伴って首相に会いに行き、都の規則に違反したことを伝え、首相から6000バーツの罰金を受け取りました。

バンコクの新型コロナ感染場所、遊興施設が最多

タイの新型コロナウイルス感染症対策センターはこのほど、バンコクの新型コロナの感染場所・感染確認場所に関する報告を明らかにしました。

中国から新たに新型コロナワクチン50万回分を調達

4月24日、中国から新たにシノバック社製新型コロナワクチン50万回分がタイに届けられました。これを含めタイがこれまでに調達したシノバク・バイオテク社は合計250万回分に及びます。また、5月半ばには新たに100万回分のシノバック社製ワクチンがタイに届けられる予定ということです。

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