ワット・サケット

ワット・サケット

一般情報

ワット・サケットは、14世紀~18世紀のアユタヤ王朝時代からある古い寺院です。
元々は「ワット・サケー」と呼ばれていましたが、バンコク王朝が創設された1782年に現在の「ワット・サケット」に改名されました。
「サケット」とはタイ語の王室用語で、王様の散髪。
かつて、クメール王朝との戦いから帰ったチャオプラヤー・チャクリーは、トンブリ王朝末期の騒乱を鎮圧し、この寺院で散発して“ラーマ1世”の即位式に臨んだそうです。
ラーマ5世の時代に完成した高さ80メートルほどの黄金の丘「プーカオ・トーン」がそびえており、頂上にある黄金の仏塔(チェディ)には仏舎利が納められています。
344段あるらせん階段を上ると、黄金の丘の上にたどり着き、360度見渡せる回廊からのバンコクの眺めはともて最高で、黄金に輝く塔と青空のコントラストも見逃せません。
ワットサケートは毎日営業していますが、仏塔の内部見学には入場料が必要です。
急な登りではないので、暑い日は途中で木製の東屋の下で休憩を取ることも可能です。
女性の方は寺院に行く時、必ず長ズボンや胸元が露出しない服を着用してください。

利用料金 / 利用時間
利用料金

50バーツ

利用時間

7:00~17:30 (無休)

アクセス

MRTサムヨート駅から徒歩約15分。

住所 / 地図
住所

344 Thanon Chakkraphatdi Phong, Ban Bat, Pom Prap Sattru Phai, Bangkok 10100

13.7538637, 100.5065459

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