ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

一般情報

ワット・プラケオは、別名「エメラルド寺院」とも呼ばれ、1782年、ラーマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた、タイで最も格式の高い王室寺院です。
寺院の門をくぐり正面にある仙人の像や、金色に輝く仏舎利塔、アンコール・ワットの模型、王室御用堂、仏教経典を納めるプラ・モンドップなど、見どころになる建造物がたくさんあります。
本堂正面にある3つの扉とカンボジア製獅子像、本堂内部にある本尊のエメラルド仏など。
エメラルド仏はヒスイでできていますが、エメラルド色ということで、この本尊にちなんでワット・プラケオは「エメラルド寺院」と呼ばれます。
またワット・プラケオは、お正月に人気の観光スポットです。
エメラルド仏に定期的に呪文を唱え、自己主張を持って祈れば、お金や金が流れてくると信じている人が多いようです。
タイ人参拝客や外国人旅行者が毎日数多く訪れる寺院で、バンコクを訪れたなら、必ず行ってみてください。
王宮内に入るには服装のチェックがあり、男性、女性を問わず肌を大きく露出した衣服では入れません。(無料の貸服あり)
王宮に出かける際には衣類だけでなく、靴類にも注意しましよう。
同時にこのエリアには「今日は王宮は休み」などと言って別の観光地に案内する詐欺師も頻繁に出没します。
個人で行かれる場合、特に注意が必要です。

利用料金 / 利用時間

利用料金

500バーツ

利用時間

8:30〜16:30 (チケットは15:30まで)

アクセス

MRTフアランポーン駅またはBTSナショナルスタジアム駅などからタクシー。

住所 / 地図

住所

Na Phra Lan Rd, Phra Borom Maha Ratchawang, Phra Nakhon, Bangkok 10200

13.7516435, 100.4927041

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