ワット・プッタイサワン
ワット・プッタイサワンは、アユタヤ旧市街の南側、島の外側チャオプラヤー川沿いにあり、アユタヤ王朝を創立した「ウートン王」に所縁のある寺院です。
寺院のシンボルである白いトウモロコシ形の塔堂(プラーン)は、アユタヤ初期に建てられたクメール様式のものですが、1898年に現在の姿に改築されました。
寺院の中心には、クメール様式で作られた白いメインパゴタを配置し、その周辺を数多くの仏像を安置した回廊で取囲むような構造になっており、さらに、その周辺には数多くのチェーディー(仏塔)や涅槃像を祀る礼拝堂の遺跡など、見どころの多い場所でもあります。
また、現在もお坊さんが修行を行っている現役の仏教寺院ですが、多くの観光客が訪れています。
タイで人気のドラマの撮影でも使われたことでも有名です。
女性の方は寺院に行く時、必ず長ズボンや胸元が露出しない服を着用してください。
- 利用料金
無料
- 利用時間
8:00~16:00
アユタヤ市内から車で約25分。
- 住所
15 Moo 8, Tambon Sampao Lom, Amphur Pra Nakorn Sri Ayutthaya, Ayutthaya 13000
- 位置図
- 14.3395257, 100.5582365





















