ワット・ナーンクイ

ワット・ナーンクイ

一般情報

ワット・ナーンクイは、アユタヤ旧市街の島の外、未開拓の多くの遺跡が眠る南側に位置し、幹線道路を奥に入ったチャオプラヤー川沿いにある現存仏教寺院です。
寺院内には古い礼拝堂をはじめ、大小10基ほどのチェーディー(仏塔)や「ルアンポーイム(微笑む仏像)」などがあり、小さな寺院ですが見どころの多い場所です。
寺院の歴史は古くアユタヤ王朝中期、第20代「マハータンマラーチャーティラート王」の時代、1587年に寺院の名前にもなっている「ナーンクイ」という富裕層の女性が私財で建立したということが記録として残っています。
その後、1767年のビルマによる軍事侵攻によって、寺院は破壊され放棄されてしまいますが、現チャクリー王朝の第3代「ラーマ3世」によって修復、改修がなされ、現在の姿となっています。
女性の方は寺院に行く時、必ず長ズボンや胸元が露出しない服を着用してください。

利用料金 / 利用時間

利用料金

無料

利用時間

08:00~16:30

アクセス

アユタヤ市内から車で約15分 (約8km)

住所 / 地図

住所

Samphao Lom, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000

14.3467102, 100.5736406

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