ワット・マハタート

ワット・マハタート

一般情報

ワット・マハタートは、1369年~1370年の2代ラーメスアン王が建てたという説と、1370~1388年の3代ボロムラーチャー1世が建てたという説がある13世紀の重要な寺院の一つです。
かつては、塔の頂上が黄金に輝いていたこの寺院もビルマ軍の侵略により廃墟と化し、今は木の根の間に埋め込まれた仏像の頭や、頭部がない仏像、崩れ落ちたレンガの壁や礼拝堂の土台が残るのみとなっています。
1956年の修復の際、塔の跡から数々の黄金仏や宝飾品などが発見され、これらは現在、チャオサムプラヤー国立博物館に展示されています。
敷地内はかなり広く、見所がたくさんあります。観光地ではありますが、歴史ある遺跡であり、また仏像があることから世界遺産でありながら、信仰の対象にもなっているのです。
女性の方は寺院に行く時、必ず長ズボンや胸元が露出しない服を着用してください。

利用料金 / 利用時間

利用料金

拝観料50バーツ

利用時間

8:00~18:00
※ライトアップ時間 : 19:00〜21:00

アクセス

アユタヤのバスターミナルからタクシーで約5分、レンタル自転車で約30分。

住所 / 地図

住所

Naresuan Rd, Tha Wasukri, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000

14.3569443, 100.5675112

Nearby attractions

ワット・ラチャブラナ

ワット・ラチャブラナ

1424年、8代目の王が王位継承争いで死んだ二人の兄たちのために建立した寺院

()
ワット・プララーム

ワット・プララーム

1369年、ラメスワン王によって建立されたとされるアユタヤ王朝初期の寺院

()
no image

ワット・タンミカラート

タイのアユタヤ歴史公園の北側にある仏教寺院の遺跡

()
no image

アユタヤ歴史研究センター

日タイ友好100周年の記念行事の一環として1990年に設立された施設

()
no image

チャオサムプラヤー国立博物館

アユタヤの寺院から発見された黄金の仏像、木彫りの扉、仏像など多数を展示する貴重な資料館

()
no image

ワット・セーナーサナラーム

アユタヤ旧市街の東側に位置する現存仏教寺院

()
ワット・プラシーサンペット

ワット・プラシーサンペット

ボロムトライロッカナート王時代の1491年に建立された、アユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院

()
no image

ウィハーン・プラモンコンボピット

1603年にラーマティボディ2世により造られた、タイ最大の高さ17mのブロンズ製の巨大な仏像を安置する塔堂

()
no image

アユタヤ・エレファント・キャンプ

タイの中心部アユタヤにある象乗り体験のできるスポット

()
no image

ワット・ナープラメン

幾度にもおよんだビルマ軍の破壊からも奇跡的に逃れた13世紀の貴重な寺院

()
no image

チャンタラカセーム国立博物館

アユタヤ時代の仏像やさまざまな品物を展示している博物館

()
no image

ワット・メーナーンプルーン

アユタヤ旧市街の島の外、北東側にある現存寺院

()
タイ語講座
父 / お父さん
พ่อ pʰɔ̂ɔ
祝日
ページトップへ