ワット・ラチャブラナ

ワット・ラチャブラナ

一般情報

ワット・ラチャブラナは、1424年、8代目の王が王位継承争いで死んだ二人の兄たちのために建立した寺院です。
1958年の修復の際、多くの宝物類が発掘され、現在はチャオ・サン・プラヤー国立博物館に展示されています。
寺院内にはクメール様式のブラーンと呼ばれる塔状祀堂(仏塔)が中央、手前に礼拝堂があり、訪れる人の少ない寂寞間漂う遺跡です。
ヴィハーン(礼拝堂)の片側の壁は大きく傾き、今にも崩れ落ちそうな雰囲気があります。
ブラーンの中には遺体安置所があり、15世紀の壁画を見ることが出来ます。
また、1957年の発掘調査の際にはブラーン下層階から宝石や美術品、金などが発見されました。
女性の方は寺院に行く時、必ず長ズボンや胸元が露出しない服を着用してください。

利用料金 / 利用時間

利用料金

拝観料50バーツ

利用時間

8:00~18:00
※ライトアップ時間 : 19:00〜21:00

アクセス

アユタヤのバスターミナルからタクシーで約5分

住所 / 地図

住所

Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000

14.3586993, 100.5672876

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