ワット・プララーム

ワット・プララーム

一般情報

ワット・プララームは、1369年、ラメスワン王によって建立されたとされるアユタヤ王朝初期の寺院です。
この寺院は、ラメスワン王の父で初代のウートン王の葬儀が営まれた場所と言われています。
寺院内には、「プラーン」と呼ばれるクメール様式のトウモロコシ型の塔堂を中央に、本堂そして7つの礼拝堂の跡が残っています。
寺院前にある初代王の命によって掘られたとされる池は「ブン・プラ・ラーム」池と呼ばれ、現在アユタヤ市民の憩いの公園として整備されています。
尚、19:00〜21:00に行われる池の水面に映るワットプララームの大仏塔やライトアップの姿はとても美しいものです。
女性の方は寺院に行く時、必ず長ズボンや胸元が露出しない服を着用してください。

利用料金 / 利用時間
利用料金

拝観料50バーツ

利用時間

8:00~18:00
※ライトアップ時間 : 19:00〜21:00

アクセス

アユタヤ市内から車で約2~3分。

住所 / 地図
住所

Pratu Chai Sub-district, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000

14.3541651, 100.5617828

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