「妻よりバイクの方が心配」にSNS大爆笑
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プラーチーンブリー県シーマハーポート郡クロンソムブーン地区で、夫婦がバイクで堰を横断中に鉄砲水に流されるという出来事が発生しました。夫は「妻よりもバイクの方が心配だった」と発言し、SNSで多くの笑いを誘いました。
2025年9月22日の朝、夫のニランさん(47歳)と妻のスプリーさん(48歳)は、息子に会うためにバイクで工業団地に向かっていました。
普段通らない道を進んでいたところ、水深約60センチの堰に差し掛かりました。夫は渡れると判断しバイクを進めましたが、水の勢いが思った以上に強く、バイクはバランスを崩して転倒。夫婦はバイクもろとも激流に飲み込まれてしまいました。
その後、夫婦はそれぞれ自力で岸にたどり着き、幸いにも命に別状はありませんでした。妻は膝に軽い怪我を負いました。一方、バイクは完全に水中に沈み、後に救助隊によって引き揚げられました。
夫は、インタビューで「堰を渡れると思ってバイクで進みましたが、水に流されてしまいました。妻も流されていきましたが、彼女は泳げるので自力で岸に上がれると思いました。正直に言うと、妻よりもバイクの方が心配でした」と発言しました。
SNSでは、夫のインタビューでの発言に対し、「最優秀夫の爆誕」「ごめんよ。でもバイクのローンがまだ終わってないんだ」「ねえ、旦那さん。もし奥さんが溺れ死んだら、バイクのローンは誰が払うの?」「正に忠実な夫だ」「こんなに正直に答えるなんて、潔いですね」など、ユーモアと皮肉を交えたコメントが殺到しました。





















