パタヤの理髪店で日本人観光客が迷惑行為 女性オーナーのスカートめくり試みる
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タイ東部チョンブリー県の人気観光地パタヤで10月19日午後1時58分頃、理髪店を訪れた日本人男性観光客のグループが、女性オーナーに対しスカートをめくろうとするなどのわいせつ行為を行ったとして、タイのSNSで大きな批判を浴びています。
動画:https://youtu.be/nxER1t_Kc5E
報道によると、日本人男性4人組は客として来店。女性オーナーがグループのうちの1人の髪を切っている最中、別の男性が彼女の背後に忍び寄り、突然スカートをめくろうとしました。
女性オーナーが驚き、大声で抗議したものの、男性たちは面白がるように笑い、全く反省した様子がなかったということです。その後、グループは代金を支払い、何事もなかったかのように店を立ち去りました。
さらに、この事件の直前には、店に入ってきたトランスジェンダー(LGBTQ+)の客に対し、この日本人グループが嘲笑したり、性的な揶揄をしたりする差別的な行動を取っていたことも防犯カメラに記録されていました。
一連の出来事はすべて店内の防犯カメラに録画されており、女性オーナーは「タイ人女性としての尊厳を踏みにじる許しがたい行為だ」として、映像を証拠としてパタヤ市警察署に公然わいせつおよび迷惑行為の疑いで被害届を提出しました。
この事件はタイのSNSで急速に拡散され、観光客による不適切な行為に対して厳しい非難の声が上がっています。





















