タイ鉱物資源局 土砂災害と鉄砲水の危険性がある7県を発表 バンコク首都圏は突発的な洪水に警戒
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タイ鉱物資源局は2025年9月8日、降り続く大雨により土砂災害や鉄砲水のリスクが高まっているとして、特に危険性の高い7県に対して警戒を呼びかけました。同時に、バンコク首都圏(BMA)においても突発的な洪水への厳重な警戒が必要とされています。
鉱物資源局が特に警戒を呼びかけている7県は、ウタイターニー県、ターク県、カンチャナブリー県、スパンブリー県、トラート県、チャンタブリー県、そしてラヨーン県です。
これらの地域の住民、特に山麓や河川の近くに住む人々は、最大限の注意を払うよう求められています。
この警報は、予測される降雨量が地すべりを引き起こす可能性があり、さらに各地域が元々持っている地理的なリスク要因を考慮して発令されました。
一方、バンコク首都圏については、タイ気象局が一部地域で非常に激しい雨が降ると予報しており、その結果、多くの場所で突発的な洪水や排水の遅れが発生する可能性があるとしています。
タイ気象局は、低地や過去に浸水被害があった地域の住民に対し、今後の大雨に備え、行政機関からの情報に注意を払うよう呼びかけています。





















