ワット・ロンクン(วัดร่องขุ่น)
チエンラーイ県ムアンチエンラーイ郡にあるワット・ロンクンは、タイの有名な芸術家のチャルムチャイ・コーシッピパット先生が美しい建築を生み出したいという強い意志を込めてデザインを手掛けた寺院です。
見どころは、清浄さを象徴する真っ白なデザインの本堂で、特に小さい湖に映った丘陵に位置する白一色の本殿の姿はとても綺麗に見えます。
伝統芸術と超現実主義の融合をアピールするその特徴的な印象で、別の名前で「ワット・カーオ(ホワイト・テンプル)」とも呼ばれています。
本堂への長い橋の下には、六道を表示するもがいている無数の人の手の石像が飾れており、橋を渡ることは六道を渡るということです。
本堂内に上がる階段の前に白い蛇神(ナーク)の石像が立っており、本堂内の壁にチャルムチャイ先生が自ら書いてくださった壁画が飾ってあります。
現在ここは、多くの観光客が絶えず訪れるチェンライの超人気ランマークで、フォトジェニックなスポットともなっています。
純白の寺院と青い空のコントラストが美しい撮影スポットになっています。
女性の方は寺院に行く時、必ず長ズボンや胸元が露出しない服を着用してください。
- 利用料金
50バーツ
- 利用時間
6:00~18:30(無休)
- 住所
60 Moo 1 Phahonyothin Rd, Pa O Don Chai, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai 57000
- 位置図
- 19.8241697, 99.76364919999999





















