外国人とトランス女性の喧嘩を止めようとしたバイクタクシー運転手 最終的に殴られる
詳細
2025年7月23日 午前4時6分頃、チョンブリー県バンラムン郡パタヤ南部ブアカオ通りの路地で、喧嘩による負傷者がいるとの通報を受け、救急隊とパタヤ市警察署の警官が現場に急行しました。
現場では、頭から血を流し倒れていた負傷者が路上で救助を待っており、救急隊が応急処置を施した後、速やかに病院へ搬送されました。加害者側は逃走せず、その場で警察に事情を説明していました。
加害者グループの証言によると、外国人男性がトランス女性と料金トラブルで口論していたため、両者を止めようと仲裁に入ったところ、外国人男性が突然暴れ出し、止めようとした運転手たちに殴りかかってきたとのことです。最初は逃げようとしたものの、顔を殴られたため応戦し、その場にいた人々が止めに入り、最終的に外国人男性が転倒し、頭を打って負傷したということです。
38歳のトランス女性は、「外国人男性と遊びに行ったが、酔ってしつこくなったので一緒にいたくなかった。男性は後をつけてきたが、バイクタクシーの運転手たちは何も知らず、ただ止めに入っただけ。だが外国人男性は物を手にして追い払おうとし、事態が悪化してしまった」と説明しました。
また、現場では善意の市民が外国人男性が小柄なバイクタクシー運転手たちに暴行を加えようとしている映像を撮影しており、証拠として提出されました。現在、警察は防犯カメラの映像を確認し、関係者全員に公平な対応がなされるよう捜査を進めています。





















