パタヤで日本人観光客が注意喚起 ニューハーフによる金のネックレス窃盗未遂被害
詳細
タイ東部チョンブリー県パタヤの有名な観光地「パタヤ・ウォーキング・ストリート(Pattaya Walking Street)」で、30代の日本人観光客がニューハーフに金のネックレスを盗まれそうになる被害に遭い、自身の体験をもとにSNS上で注意を呼びかけています。
事件の発端は7月21日深夜4時頃、被害者が一人で通りを歩いていた際、見知らぬニューハーフの人物が突然後ろから抱きつくような形で接触。親しげに振る舞うふりをして、金のネックレスを巧妙に外そうとしましたが、被害者がすぐに気づいたため、未遂に終わったという。
被害者はすぐにその場を離れ、警察に通報はしていないものの、自身のSNSを通じて「旅行中に親しげに近づいてくる人物には十分注意してほしい」と他の旅行者に警戒を呼びかけています。
パタヤでは同様の手口による観光客への窃盗被害が度々報告されており、警察や観光当局も旅行者に対して「深夜の単独行動を避けること」「貴重品は目立たないように身につけること」などを推奨しています。





















