ウドーンターニーのレストランにオオトカゲが侵入 ワニだと思った外国人観光客が悲鳴
詳細
5月27日、タイ東北部ウドーンターニー県にあるレストランで食事をしていた外国人観光客が、カウンターの後ろのガラス越しにオオトカゲを目撃し、「あっ!!ワニだ、ワニだ!」と大声で叫びました。これを受けて、レストランのオーナーは救助隊に通報しました。
動画:https://www.youtube.com/watch?v=lssnlUs5Fnc
1階建てのコンクリート製のレストランに到着した救助隊は、オオトカゲが飲料用カウンターの裏に隠れているのを発見しました。スタッフたちは飲み物用のケースやビールピッチャー、ワイングラスを動かして、捕獲しやすいように道を確保しました。当初、オオトカゲは暴れて捕獲用の輪から逃れましたが、最終的には救助隊によって無事に確保されました。
このオオトカゲは体長約1.3メートル、体重約10キロで、体にはヒルが付着していました。これはレストラン前の東側の排水路に生息していたことを示しています。
救助隊はその後、このオオトカゲを人里離れた自然林の中に放しました。その前に、22歳のレストラン従業員がオオトカゲの尻尾を撫でました。幸運をもたらすと信じているためです。
関係者によると、オオトカゲは通常、運河や森林、自然の小川などに生息しており、人目につく場所に出てくることはまれです。雑食性で、植物や動物の両方を食べます。また、尾を振り回して敵を攻撃するため、けがをする可能性があります。
万が一、オオトカゲを見かけたら、近づかず、騒がず、静かに距離をとってください。もし建物内で見かけた場合は、すぐに救助隊や関係者に知らせましょう。





















