ドイトゥン宮殿(พระตำหนักดอยตุง)
ドイトゥン宮殿は、1987年にシーナカリン王太后が、初めての家として私有財産を使って建造した、メーファー・ルアン・ガーデンの園内にあるタイ王室の離宮・別荘です。
外観は、タイの伝統的なラーンナーの建築様式と、シャレーと呼ばれるスイスの山小屋建築様式の折衷です。
シーナカリン王太后が死去した後、ここはシーナカリン王太后における慈善事業を展示する博物館として今日まで一般公開されています。
なお、宮殿内では日本のオーディオガイドもあるので、ご心配なく。そして、宮殿内では撮影を禁止されています。
ドイトゥン宮殿はメーファー・ルアン・ガーデンの園内にあるため、周辺に池や綺麗に咲いている色とりどりの花などの開放的な気分を感じさせたものがたくさんあります。
また、その辺りは、年間を通しての絶えず観光客が訪れる山岳リゾートも営業しています。
- 利用料金
90バーツ
- 利用時間
8:00~17:00(無休)
チェンライ市内から車で約1時間。(50km)
- 住所
Mae Fa Luang, Mae Fa Luang District, Chiang Rai 57240
- 位置図
- 20.2871919, 99.80951929999999





















