プラ・プッタナワラーントゥー(พระพุทธนวล้านตื้อ)
プラ・プッタナワラーントゥーは、チェンライ県チェンセーン郡のゴールデントライアングル(黄金の三角地帯)公園に露座する幅9.99メートル、高さ15.99メートル、重さは69トンの巨大な黄金の仏像です。
タイ、ラオス、ミャンマーの3か国の国境が接するゴールデン・トライアングルを訪れた人は、ここの代表的な仏像として、よくプラ・プッタナワラーントゥーを参拝しに来ています。
この仏像は、ラーマ3世時代にメコン川底に沈んでいると信じられている本物の仏像の代わりとして、シリキット王太后の72歳の誕生日を記念し、2004年8月12日に復元したものです。
また、夜になると、仏像にライトアップされているため、フォトジェニックな撮影スポットとしても有名です。
ゴールデン・トライアングルを訪れる機会があれば、ぜひ訪ねて見てください。
女性の方は寺院に行く時、必ず長ズボンや胸元が露出しない服を着用してください。
- 利用料金
無料
- 利用時間
24時間
チェンライ市内から車で約1時間20分。
- 住所
Wiang, Chiang Saen District, Chiang Rai 57150
- 位置図
- 20.3523555, 100.0830995





















