バンファイ・パヤナーク

バンファイ・パヤナーク

一般情報

バンファイ・パヤナークは、陰暦の11月の満月の夜、ノーンカーイ県メコン川の中で起こる自然現象です。
バンファイ・パヤナークは「龍神の火の玉」という意味で、卵ぐらいの大きさのピンクがかった光の玉が川面から上空へ浮かび上がります。
科学的調査を行っていますが、なぜこの現象が毎年メコン川で起こり、ノーンカーイでしか見られず、安居の最終日に起こるのかについては謎に包まれています。
年一回の不思議な現象を見ようと全国から観光客が大挙して訪れています。
龍神の火の玉のほか、安居の最終日前3日間にはロングボート・レガッタも開催されます。
最終日にはレースが繰り広げられ、メコン川沿いに住む人々の文化や伝統を垣間みることができます。

この不思議な「龍神の火の玉」の正体には大きく2つの説があります。
1つはメタンガス説で、川底から沸き上がるメタンガスが何らかの要因で発火し打ち上がるという説で、もう1つは花火説で、誰かが密かに花火を打ち上げているのではないかという説だということです。

住所 / 地図
住所

18.0245104, 103.0760772
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祝日
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