ポイ・サン・ロン

ポイ・サン・ロン

一般情報

ポイ・サン・ロンは、毎年3月~4月に行われる、パーイを含むメーホンソーン県を中心に北部タイに住むタイ・ヤイ族(シャン族)の少年達が出家をする儀式です。
タイ・ヤイ族の少年達は9~10歳ぐらいになると皆が揃って出家をし、それを村中で3日間にわたって盛大に祝うというものです。
「サンロン」とは、僧侶になる前の身分を指す言葉になります。
出家する少年達は頭を丸刈りにし、晴れやかな衣装に身を包んで、馬に乗ったり、大人に肩車をしてもらったりしながら、村の守り神を祭る祠や、人々の家を訪ね歩きます。
「サンロン」を家に招くと幸福があるといわれることから、訪問をうけた家主は「サンロン」にお菓子などをあげ一緒に彼らの出家を祝います。
メーホンソーン市内では、200人以上の子供たちが一斉に参加する盛大なものが行われます。
パーイ市でも3~4月頃に行われていて、観光客が見学することもできます。

住所 / 地図
住所

19.3582191, 98.44048629999999
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祝日
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