強風で「サッタヒープ郡役所」の看板から文字が落下 偶然生まれた下ネタにSNSが大爆笑
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地元メディア「サッタヒープ・ニュース」のFacebookページが投稿した写真とメッセージが話題を呼んでいます。投稿には「あれ、บ(ボー)の文字が落ちちゃった」というキャプションと共に、チョンブリー県サッタヒープ郡役所の看板の写真が添えられていました。看板の文字「บ」が剥がれ落ちてしまったのです。
投稿:https://www.facebook.com/share/p/1FdoHupXYF
この写真は、海沿いの道路に面したサッタヒープ郡役所の正面にある看板を写したもので、チョンブリー県サッタヒープ郡サッタヒープ町に位置します。原因は、当時この地域を襲った激しい暴風雨によるものとみられています。
この投稿が公開されると、多くの市民からユーモラスなコメントが殺到しました。一方で、看板の安全性や、誤解を招きかねない政府機関のイメージについて懸念する声も上がりました。
このニュースがタイで大きな笑いを呼んだ理由は、タイ語の言葉遊び(ダジャレ)にあります。もともとの郡の名前は「サッタヒープ(สัตหีบ)」で、最後の文字は「บ(ボー)」の音で終わります。しかし、看板からこの「บ」の文字が落下したことで、残った文字の読み方が「サッタヒー(สัตหี)」に変わってしまいました。
このジョークの核心は、後半の「หี(ヒー)」という音にあります。実は、タイ語でこの言葉は女性器を指す非常に下品な俗語で、日本語の「おまんこ」のように公の場で決して使われない言葉です。
最新の情報によると、サッタヒープ郡役所はサッタヒープ市役所と連携し、市の技術課の職員を派遣して調査と緊急の修復作業を行いました。ひとまず、看板は黒い遮光ネットで覆われています。郡役所は、この事態が急な突風を伴う悪天候によって引き起こされたものであり、一部の文字が構造物から剥落したと説明しています。
サッタヒープ郡役所は、地域の美観を保ち、役所を訪れる市民や観光客に良い印象を与えるため、看板を可及的速やかに完全な状態に修復することを強調しました。





















