ナデート・クギミヤ(Nadech Kugimiya) 洪水受け新居の設計見直しへ 「家をもっと高くできるか相談」
タイの人気俳優ナデート・クギミヤ(Nadech Kugimiya)さんが、バンコク首都圏で発生している洪水を受け、現在計画中の新居について、洪水対策を考慮した設計への見直しを検討していることを明かしました。
ナデートさんは9月29日、バンコクのICONSIAMで行われた映画のガラプレミアに出席し、最近の洪水について取材に応じました。
母親と父親が暮らす自宅周辺でも道路が冠水し、一時は車が通行できない状態になったといいます。また、自身もコンケーンからバンコクへ戻った際、渋滞や冠水の影響で移動に約3時間かかったと話しました。
現在、ナデートさんと妻で女優のヤーヤー・ウッラサヤー(Yaya Urassaya)さんは、バンコクのパッタナカーン地区に新居を建てる計画を進めています。
しかし、予定地が運河に近く、周辺でも今回の洪水による被害が出たことから、住宅をさらに高くすることが可能か、設計段階から検討していると明かしました。
ナデートさんは、「まだ設計段階で、建設は始まっていないので幸運でした」と話し、今後の洪水に備えて対策を考えていく必要があるとしています。
また、この数日間は高床タイプのSUVやピックアップトラックについても調べているそうで、「新居に引っ越したら、車高の高いSUVかピックアップトラックが必要だと思います」と語りました。
ナデートさんは、今回の洪水について「実際に被害に遭わなければ、その大変さは分からないと思います」と被災者を気遣い、厳しい状況にある人々へエールを送りました。





















