配達員 外国人客からの支払いを勘違い 5,000円だと思ったら5,000ウォン
タイで、外国人客から受け取った支払いを「5,000円」だと思い込み、大喜びした配達員の投稿がSNSで話題となっています。
配達員によると、400バーツ(約1,900円)ほどの料理を外国人客に届けた際、客から支払い(チップ込み)として外国紙幣を渡され、「Tip for you, good luck my friend」と声をかけられたといいます。
配達員は、客が日本人だと思ったことなどから、受け取った紙幣を日本の5,000円札と勘違い。「朝から最高」「毎日こんなチップが欲しい」などと喜び、紙幣の写真をSNSに投稿しました。
しかし、投稿を見たネットユーザーから「これは日本円ではなく、韓国の5,000ウォンです」と指摘が入りました。5,000ウォンは約120~130バーツ(約570~620円)で、配達員が想像していた5,000円とは大きく異なります。
事実を知った配達員は、コメント欄で思わず「え?」と反応。このやり取りがさらに笑いを誘い、SNS上では多くのユーザーからユーモアを交えたコメントが寄せられました。
結果的に、約400バーツの商品に対して受け取った5,000ウォンは商品代にも満たず、配達員は商品代もチップも受け取れなかったことになります。
なお、外国人客が紙幣を日本円だと説明した事実は確認されておらず、配達員自身が5,000円札だと思い込んでいたとみられます。





















