ネネ・ロイヤル(Nene Royal) AGT決勝に向け米国入り アド・カラバオから100万バーツの支援
タイ南部プーケット出身の16歳のシンガー兼ギタリスト、ネネ・ロイヤル(Nene Royal)さんが、家族とともに米国に到着し、オーディション番組『2026年度アメリカズ・ゴット・タレント(America's Got Talent 2026)』の決勝に向けて準備を進めています。
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ネネさんはすでに番組のスタジオ入りを果たし、決勝に向けた準備期間に入っています。
その中でネネさんは、タイで絶大な人気を誇る伝説的な国民的ロックバンド「カラバオ(Carabao)」のリーダー、アッド・カラバオ(Add Carabao)さんに向けた動画を撮影し、渡米のための費用として100万バーツ(約474万円)を支援してもらったことに感謝を伝えました。
動画では、無事にスタジオへ到着したことを報告するとともに、これまで応援を続けてきたアッドさんに対して感謝の言葉を述べました。
アドさんは支援の理由について、自身が米国を訪れた際、飛行機で20時間以上かかった経験があることから、ネネさんと両親が長時間の移動を少しでも快適に過ごせるよう、ファーストクラスの航空券代に使ってほしいとの思いで支援したと明かしています。
また、100万バーツ(約474万円)だけでは渡米にかかるすべての費用をまかなえない可能性があるものの、ほかにもネネさんを支援する人が現れているといいます。CPグループの会長も、今後の奨学金や音楽アルバム制作を支援する意向を示しているということです。
ネネさんはこれまで「2026年度アメリカズ・ゴット・タレント」のステージで高い歌唱力を披露し、審査員のメル・Bさんから「ゴールデン・ブザー(Golden Buzzer)」を獲得。決勝への進出を決め、大きな注目を集めています。





















