プーウィン・タンサクユーン(Phuwin Tangsakyuen) ロエベのブランドアンバサダーに就任
タイBLドラマ『Fish Upon The Sky』で主演を務めたことで知られる俳優のプーウィン・タンサクユーン(Phuwin Tangsakyuen)さんが、スペインのラグジュアリーブランド「ロエベ(LOEWE)」の新たなブランドアンバサダーに就任しました。
プーウィンさんはこれまで、ロエベの「フレンド・オブ・ザ・ハウス(Friend of the House)」としてブランドと継続的に活動してきましたが、今回正式にブランドアンバサダーへとステップアップしました。現在ロエベは、クリエイティブ・ディレクターのジャック・マッコロー氏とラザロ・ヘルナンデス氏が率いています。
また、X(旧Twitter)では、ファンから祝福の声が相次ぎ、関連ハッシュタグ「#LOEWExPhuwin」やキーワード「PHUWIN LOEWE AMBASSADOR」がトレンド入りするなど、大きな反響を集めました。
プーウィンさんとロエベの関係は2023年にさかのぼります。同年、ブランド名の発音をテーマにした映像プロジェクト「How to pronounce LOEWE」に出演。その後、パリで開催された「LOEWE Men’s Fall Winter 2024」や「LOEWE Men’s Spring Summer 2025」のショーにも出席しました。
2024年7月にはロエベの「フレンド・オブ・ザ・ハウス」に就任。その後も、シンガポールで行われた「LOEWE Spring Summer 2026」のイベントや「LOEWE FOUNDATION Craft Prize 2026」、タイのソンクラーンを祝うブランドキャンペーンなど、さまざまなプロジェクトに参加してきました。
今回の就任についてプーウィンさんは、ロエベの魅力として「クラフツマンシップへのこだわり」を挙げました。変化の速いファッションの世界においても手仕事を大切にし、長い歴史と現代的な視点を融合させている点に感銘を受けているといいます。また、一つ一つの作品に職人が注ぐ時間や細やかな心配りが、自身の仕事にも良い刺激を与えていると語りました。
2023年からブランドとの関係を深め、2024年のフレンド・オブ・ザ・ハウス就任を経て、2026年にはブランドアンバサダーへ。プーウィンさんにとって、ファッション分野での活動をさらに広げる新たな一歩となりました。





















