プーウィン・タンサクユーン(Phuwin Tangsakyuen) イベントで「プームプーン(PERMPOON)を叱った」との声に説明
タイBLドラマ『Fish Upon The Sky』で主演を務めたことで知られる俳優のプーウィン・タンサクユーン(Phuwin Tangsakyuen)さんが、パートナーのポンド・ナラウィット・レートラコスム(Pond Naravit Lertratkosum)さんと参加したこの前のイベントで、マスコットキャラクター「プームプーン(PERMPOON)」を叱っているように見えた場面について説明しました。
イベントでは、プーウィンさんがプームプーンの名前を大きな声で呼ぶ場面があり、その様子を見たファンの間で「プームプーンを叱っているのではないか」と話題になりました。当時の様子を撮影した動画もSNS上に投稿され、ファンの間で共有されていたとみられますが、現在は該当する投稿を確認することが難しくなっています。
これについてプーウィンさんは、実際には怒っていたわけではなく、叱るつもりも全くなかったと説明しました。当日は屋外でのイベントで周囲の音が大きく、スタッフも急いで動いていたため、プームプーンに聞こえるよう大きな声で名前を呼んだだけだといいます。
また、プーウィンさんは、普段ステージ上では「ピー・プーム」と呼んでいますが、舞台裏では「プームプーン」と呼ぶこともあると明かしました。その時も名前を呼んだ後は、いつも通りプームプーンを抱き上げたり、ハグをしたりしていたといいます。
さらに、自身は真顔になると少し怖く見えてしまうことがあると話し、今回も表情と声の大きさが重なったことで、怒っているように見えてしまったのではないかと説明しました。
一方、ポンドさんも、プーウィンさんに悪意はなく、真顔の時に少し怖く見えるだけだとフォローしました。
また、2人は今後の新シリーズについても言及しました。新作はこれまでとは異なる雰囲気で、オリジナルのストーリーが展開される予定です。ただし、2人ともスケジュールが立て込んでいるため、撮影開始は2027年になる見込みだとしています。





















