ビルキン・プティポン(Billkin Putthipong) 兄の結婚式で感動 10年の交際を経た結婚を祝福
タイBLドラマ『I Promised You the Moon ~僕の愛を君の心で訳して~』で主演を務めたことで知られる俳優のビルキン・プティポン・アサラタナグン(Billkin Putthipong Assaratanakul)さんが、兄の結婚式で感じた喜びや感動について語りました。また、同日にコンサートのゲストとして共演したジェミナイ・ノラウィットさんについても、その人柄を絶賛しました。
ビルキンさんは9月6日、バンコクのザ・モール・ライフストア・バンカピで行われたイベント「Moshi Moshi, Billkin is Calling」に出席しました。インタビューでは、前日に行われた兄の結婚式について振り返りました。
ビルキンさんによると、兄とパートナーは約10年間交際しており、自身がまだ学生服を着ていた頃から2人の関係を見守ってきたといいます。長年にわたり仲睦まじい姿を見てきたことから、兄が人生のパートナーと結婚する姿を見て、とても誇らしく、うれしい気持ちになったと明かしました。
結婚式ではキリスト教式と中国式の両方の儀式が行われ、ビルキンさんはキリスト教式で聖書を運ぶ役目を担当しました。キリスト教式の結婚式に参加するのは今回が初めてだったそうで、厳かな雰囲気の中にも温かさを感じたと話しています。
兄への祝福については、普段から毎日のように話しているため、特別に長い言葉を伝えたわけではなく、「おめでとう。これからも素敵な結婚生活を送ってほしい」という思いを伝えたそうです。また、兄との間には、言葉を交わさなくても顔を見てうなずくだけで気持ちが伝わるような関係があるとも語りました。
さらに、甥や姪ができることについて聞かれると、子どもを持つかどうかは兄次第だとしながらも、自身は子どもが好きで、家に子どもが増えればにぎやかで楽しくなると思うと笑顔を見せました。
一方、ビルキンさんは兄の結婚式と同じ日に、ジェミナイ・ノラウィット(Gemini Norawit)さんのコンサートにもゲスト出演しました。2つの大切な予定が同じ日に重なりましたが、どちらにも参加したいと考え、両方の会場に足を運んだといいます。
ジェミナイさんについては、これまで会ったのは2〜3回ほどだったものの、話してみるとすぐに打ち解けることができたと説明しました。そして、「とても可愛らしい人で、フィルターがなく、思ったことをストレートに話すタイプです」とその人柄を称賛しました。
普段、同世代のアーティストのコンサートにゲスト出演する機会はそれほど多くないというビルキンさんですが、ジェミナイさんから声をかけてもらった際には、ぜひ一緒にステージに立ちたいと思ったと話しています。





















