クワン・ウサーマニー(Kwan Usamanee) テンモー死亡事件で証人として出頭 「真実の側に立つ」と表明
タイの女優クワン・ウサーマニー・ワイタヤーノン(Kwan Usamanee Vitayanon)さんが9月2日、母親とともにノンタブリー県警察署を訪れ、女優テンモー・ニダー・パッチャラウィーラポン(Tangmo Nida Patcharaveerapong)さん死亡事件に関する証人として事情聴取を受けました。
今回の動きは、パンテープ氏が約4年前に撮影された写真を公開したことをきっかけに注目を集めています。写真には、クワンさんが別のボートに乗り、テンモーさんが当時着用していた服と似たピンク色の服を着ている様子が写っていました。
クワンさんによると、当時、自身が乗っていたボートがテンモーさんの事件に関連しているとはまったく知らず、パンテープ氏から話を聞いて初めて、自身に関係するボートの情報が事件の資料と関連付けられている可能性を知ったといいます。
クワンさんは、自身が警察官の家庭で育ったことにも触れ、「市民として正しいことをしたい」と説明しました。テンモーさんのために事実を明らかにし、公正な捜査につながることを望んでいるとし、必要であれば携帯電話を捜査当局に提出し、デジタルデータの確認にも協力する意向を示しました。
その後、クワンさんは自身のFacebookを更新し、「真実の側に立ち、テンモーさんのために正義を取り戻したい」とする趣旨のメッセージを投稿しました。
また、2026年9月2日以降、自身や家族、身近な人物に対する脅迫や嫌がらせ、不審な出来事などが発生した場合には、今回の証言との関連も含めて調査してほしいと記しました。
投稿には多くのファンやネットユーザーから励ましのコメントが寄せられ、テンモーさんの死亡をめぐる真相が明らかになることを願う声も上がっています。





















