ガルフ・カナウット(Gulf Kanawut) マーク・プリン(Mark Prin)とのカップル人気に言及
タイの人気俳優ガルフ・カナウット・トライピパタナポン(Gulf Kanawut Traipipattanapong)さんが、映画『In The Name of Love(อัศจรรย์วันทอง)』について語るとともに、共演するマーク・プリン・スパラット(Mark Prin Suparat)さんとのカップル人気や、タック・ボリブーン(Tak Boriboon)さんとのキス動画が話題になったことについて明かしました。
ガルフさんは今回、タイの古典文学「クン・チャーン・クン・ペーン」に登場する「クン・チャーン」を演じています。本作では、これまでとは異なる角度からクン・チャーンの人物像が描かれており、ワントーンを一途に愛する一方、その愛情が相手にとって重荷になってしまう部分にも注目してほしいと語りました。
また、クン・ペーン役を演じるマーク・プリンさんとの“カップル人気”については、冗談交じりに「これはBL映画ではなく、『アメージング・ワントーン』です」とコメントしました。ファンが2人のさまざまな場面を楽しんでいることに感謝しつつ、実際には兄弟のような関係だと説明しています。
さらに、タック・ボリブーンさんとのキス動画がSNSで話題になったことについても言及しました。ガルフさんによると、この場面は自身が提案したもので、タックさんからキスをされると、すぐにキスを返したそうです。予想外の展開にタックさんが驚く様子も含めて大きな笑いを呼び、ガルフさんは「キスされたら、キスを返さないと」と冗談を交えながら振り返りました。
映画『In The Name of Love(อัศจรรย์วันทอง)』は、2026年9月3日よりタイの映画館で公開されます。





















