タイ女子バレー代表 アジア大会に向け日本で事前合宿 9月4日に福岡入り
タイスポーツ庁(SAT)は、2026年9月19日から10月4日まで日本の愛知県・名古屋を中心に開催される「第20回アジア競技大会」に向け、タイ代表選手団の最終準備を進めています。
タイスポーツ庁のコンサック・ヨートマニー長官によると、各競技の代表選手はスポーツ科学や栄養管理、心理面でのサポートを受けながら調整を続けており、大会に向けた準備は計画通り進んでいるということです。
中でもタイ女子バレーボール代表は、大会前に日本で事前合宿を行う予定です。チームは9月4日、タイ国際航空TG648便で福岡へ向けて出発し、現地でトレーニングを行った後、アジア競技大会に臨みます。
また、ボクシング、セーリング、ウインドサーフィンの代表チームは9月9日に名古屋へ移動する予定です。女子サッカー代表は9月11日、男子サッカー代表は9月13日にそれぞれ日本へ向かい、そのほかのタイ選手団も9月14日から16日にかけて順次出発します。
コンサック長官は、選手の多くが第33回東南アジア競技大会(SEA Games)から継続して強化合宿を行っていると説明しました。そのうえで、大会直前のけがや移動中の事故、体調不良を避けるよう選手に注意を呼びかけ、スポーツ科学センターのスタッフが全面的にサポートしていくとしています。





















