サイアム・パラゴンで日本文化イベント 侍・忍者の演武や樹齢500年以上の盆栽を展示
タイ・バンコクの大型商業施設サイアム・パラゴンでは、日本文化の魅力を紹介するイベント「SIAM PARAGON THE WONDROUS JAPAN HERITAGE 2026」が、2026年8月20日から30日まで開催されています。
同イベントは、サイアム・パラゴンが在タイ日本国大使館やタイ文化省と協力して開催するもので、日本の伝統文化や芸術、工芸、自然などを幅広く紹介しています。
会場では、東京の剣術団体「SHIDENRYU TOKYO」による日本刀を使った侍の演武をはじめ、忍者の戦闘技術や身のこなしを披露するパフォーマンスなどが行われました。侍の勇気や名誉、規律といった精神性に加え、忍者ならではの俊敏さや戦術も紹介されています。
また、折り紙や招き猫作りなど、日本文化を体験できるワークショップも実施されています。
さらに、Living Hallでは「A Living Legacy of Time – Japan Bonsai Exhibition by Bonsai Hunter」と題した盆栽展を開催しています。会場には希少な日本の盆栽が並び、中でも「The Magnificent Seven」と呼ばれる7本の傑作盆栽が注目を集めています。この中には、樹齢500年以上とされる盆栽も展示されています。
イベントではこのほか、日本関連のショップやレストラン、ファッション、ライフスタイルなども紹介され、日本文化をさまざまな角度から楽しめる内容となっています。
「SIAM PARAGON THE WONDROUS JAPAN HERITAGE 2026」は、8月30日までサイアム・パラゴンで開催されます。





















