パース×サンタ(Perth x Santa) 大型コンサートを振り返る 「仕事を重ねるほど距離が縮まる」
タイBLドラマ『Perfect 10 Liners』で主演を務めたことで知られる俳優のパース・タナポン・スクムパンタナーサーン(Perth Tanapon Sukumpantanasan)さんとサンタ・ポンサパック・ウドンポック(Santa Pongsapak Udompoch)さんが、サイアム・パラゴンで行われたスマートEV「XPENG THE NEW L03」の発表イベントに出席し、先日開催した大型コンサートの思い出や、2人の関係性について語りました。
2人は今回のコンサートに向けて、50曲以上を練習したといいます。パースさんは、ステージで披露したピンク色の衣装について、オフ・ジュンポンさんが以前「パースとサンタがピンクを着ているところを見てみたい」と話していたことがきっかけだったと明かしました。サンタさんも「コンサートでは、やってみたかったことをたくさん表現できて、とても楽しかったです」と振り返りました。
また、今回のコンサートを通じて、2人の距離はさらに縮まったようです。サンタさんは「たくさん話す機会があり、お互いをより知ることができました」とコメント。パースさんも、もともと仲は良かったものの、さらに親しくなったと話しました。
2人は考え方や好みも似ているそうで、仕事をするうえでも意見が食い違うことはほとんどないといいます。パースさんは「同じ方向を見ているので、どうするか悩む必要がありません」と説明し、サンタさんも、互いにやりたいことを信頼して任せ合える関係だと語りました。
コンサートの選曲でも好みが一致することが多く、サンタさんが提案した「上海灘」や、パースさんが選んだ韓国曲「Okey Dokey」「Bang Bang Bang」なども、結果的に2人とも好きな楽曲だったといいます。
さらに、コンサートには多くのゲストが登場しました。パースさんは、幼い頃から憧れていた著名人やアーティストと共演できたことについて「夢のようでした」と喜びを語りました。一方、サンタさんも、チャンプ・マイラープさんやマイク・ピラットさんら、以前から尊敬していたアーティストと一緒に歌えたことをうれしそうに振り返りました。
仕事を重ねるごとに理解と信頼を深めているパースさんとサンタさん。今回の大型コンサートは、2人にとって新たな一面を見せる場となっただけでなく、互いの絆をさらに強める大きな機会にもなったようです。





















