ジェス・ジェスピパット(Jes Jespipat) 年内公開予定の3作品を明かす
タイBLドラマ『4Minutes』で主演を務めたことで知られる俳優のジェス・ジェスピパット・ティラポーンプット(Jes Jespipat Tilapornputt)さんが、2026年内に公開を予定している3作品について明かすとともに、現在撮影中のドラマ「Raeng Ngao(แรงเงา)」の最新状況を語りました。
ジェスさんによると、今年公開を予定している作品は、ドラマ「Raeng Ngao」、Netflixシリーズ「Delusion(ภาพลวงตาย)」、映画「TAME(เลี้ยงไม่เชื่อง)」の3作品です。「TAME」は年末ごろの公開が予定されており、ジェスさんは3作品すべてを年内に届けられるのではないかと話しています。
現在撮影が進められている「Raeng Ngao」については、撮影現場の雰囲気は非常に楽しいと明かしました。作品自体は強いドラマ性を持っていますが、出演者同士の雰囲気は良く、現場が重苦しくなることはないといいます。一方、できるだけ早く放送できるよう、現在は撮影を急ピッチで進めています。
今回の「Raeng Ngao」は、過去のバージョンとはかなり異なる作品になるということです。登場人物が物語の中で担う役割には共通する部分があるものの、時代背景や脚本、出演者が変わったことで、キャラクターの解釈も大きく変化しています。ジェスさんは、旧バージョンとは「正反対と言えるほど違う」と説明しました。
また、同作といえば有名な「階段のシーン」も注目されています。ジェスさんは今回の階段について「とても長いです」と冗談交じりに語り、「1000段くらいある」と笑わせました。「1話のうちに下まで落ちきれるのか」と聞かれると、「次のエピソードまで続くかもしれない」と冗談を重ね、さらに誰が階段から落ちるのかという質問には、自身が演じる「ウィーキット」と答えて笑いを誘いました。
「Raeng Ngao」は年内の放送が見込まれており、過去の人気作を現代的な視点からどのように再解釈するのかにも注目が集まりそうです。





















