コッパー×フィーファ(Copper x Fifa)が語る絆 卒業を迎え本格活動へ
タイの芸能事務所Domundiに所属するコッパー・プーリワット(Copper Phuriwat)さんとフィーファ・タナット(Fifa Thanut)さんが、仕事や将来の目標、互いへの思いについて語りました。
今年6月に20歳を迎えたフィーファさんは、年齢が20代に入ったことで、以前よりも大人としての振る舞いを意識するようになったと明かしました。一方、仕事については、長期間にわたって練習生として活動してきたため、規律を守り、練習や仕事に真剣に取り組む姿勢は以前から変わっていないと話しています。
コッパーさんはフィーファさんに対し、20歳になると、家族や自分自身からの期待、学業や仕事に対するプレッシャーが増える可能性があると助言しました。その上で、ストレスを抱えすぎず、人生を楽しむことも忘れないでほしいと伝えました。
今後の目標について、フィーファさんは、あまり高い目標を決めすぎず、目の前の仕事に全力で取り組みたいと語りました。期待しすぎることで、計画通りに進まなかった際に落ち込んでしまう可能性があるため、現在できることを最善の形で行うことを大切にしているといいます。
コッパーさんは、フィーファさんの魅力について、飾らず自分らしくいられる点を挙げました。芸能界で活動する中で、周囲の環境によって人は変化することもありますが、今の自然体な姿を守り続けてほしいと話しました。
また、コッパーさんは大学を卒業し、今後は芸能活動により集中できるようになったことを明かしました。コッパーさんが受講していたのは、タイで2年間、イギリスで2年間学ぶ工学系のプログラムで、これまで学業と芸能活動を両立してきました。
学業期間中には、仕事の機会を逃さないため、タイとイギリスを20回以上往復したといいます。リアリティー番組『DMD Friendship the Reality, The THIRD Chapter』の撮影に参加するためにタイへ戻ったこともあり、体力的には厳しい日々だったものの、人生のさまざまな機会を大切にしたかったと振り返りました。
コッパーさんは、学業で多忙だった数か月間、自分を待ち続けてくれたフィーファさんに感謝を伝えました。フィーファさんも、海外留学と芸能活動を両立させたコッパーさんについて「本当にすごい」と称賛しています。
互いの努力を認め、支え合ってきた2人は、今後さらに本格的な活動を展開していくとみられ、ファンからの期待が高まっています。





















